使用時読込


概要

アドインをExcelに登録すると、Excel起動時にそのアドインが自動的に読み込まれます。
そのためExcel起動時にアドインの読込待ちが発生します。
Excel2013以降、ExcelのインターフェースがMDIからSDIに変更になり、
ブックをすべて閉じたままでExcelを開いておくということが基本的にはできなくなりました。
その結果、Excelの起動が増えて、上記のアドイン読込待ちも多く発生することと思います。
アドインを頻繁に使用する場合はまだしも、たまにしか使わないアドインの読込待ちに時間を取られるのはストレスです。

そこで対応策として、Excel起動時の読込をやめて、起動後の初回使用時に読込を行うようにしました。
初回使用時にマクロの許可ダイアログも出てしまいますが、起動時の待ちがない方がストレスレスと考えました。
デフォルトはこの使用時読込モードですが、従来の起動時読込モードに戻すこともできます。

使用例

Excel起動後、初回使用時には、右クリックメニューから起動します。


読込が発生し、マクロの許可ダイアログがでるので許可します。


正規表現検索ダイアログが表示されました。


このダイアログを閉じても、Excelを終了するまでは、再読込なしで、
ショートカットキーや右クリックメニューから呼び出すことができます。

従来の設定(起動時読込)に戻す場合は、設定タブの表示2タブを開きます。


使用時に読込のチェックを外します。


これで次回のExcel起動時からアドインが読み込まれるようになります。
Excelを再起動します。


従来の起動時読込に戻りました。


正規表現検索に戻ります

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