正規表現生成


正規表現生成モード

現在のタブのタブ見出し部分をクリックすると、
タブ部分が上に折りたたまれて、正規表現生成モードになります。



通常モードに戻る場合は、上部のタブ見出し部分(現在のタブ以外もOK)をクリックします。



使用方法・使用例

正規表現生成モードで大きい入力エリアに改行区切りで複数のパターンを入力します。

今回は以下の4つの言葉を入力しました。

JR大阪駅
地下鉄梅田駅
JR新大阪駅
地下鉄新大阪駅


そして、生成ボタンを押すと、入力した複数のパターンを満たす正規表現が
その下の出力エリアに生成されます。


入力ボタンを押すと、通常モードに戻って「検索する文字列」欄に入力されます。


VBAからの使用

VBAからも使用できるようになりました。
NewRA関数を実行することでRegexp Assembleオブジェクトを生成できます。
このオブジェクトにはAddメソッドとReメソッドがあります。

 Addメソッド:パターンを追加
 Reメソッド:追加されたパターンを統合したパターンを生成して返却

以下は使用例です。

Sub test1()

  Dim RA As Object

  Set RA = Application.Run("Excelre.xla!NewRA")

  RA.Add ("ABC")
  RA.Add ("BBC")
  MsgBox RA.RE

  Set RA = Nothing

End Sub
実行すると以下のようになります。



正規表現生成抽象モード

従来の正規表現生成で生成された正規表現は生成元の正規表現しか検索できません。
例えば以下の例では、生成元の3つの語句しか検索できません。


抽象モードで生成すると、生成元の共通点を見つけ出し、類似の語句も検索可能な正規表現を生成します。
抽象モードに変更するには、左の緑色の*ボタンを押します。


先程と同じ生成元で抽象モードで生成ボタンを押すと、以下の正規表現が生成されます。


例が悪かったので、別の例を挙げます。



正規表現生成抽象モード2

正規表現抽象モードに対象外の生成元を追加したバージョンです。
抽象モードのときに、抽象モード切替ボタンの下の紫色の!ボタンを押すと抽象モード2になります。


一番上のテキストボックスは対象となる生成元を入力する欄で、
真ん中のテキストボックスは対象外となる生成元を入力する欄です。
以下は例です。



正規表現生成キャプチャ参照置換モード

キャプチャ参照置換を行いたい場合に、検索文字列と置換文字列を生成するモードです。
通常モードのときに左の黄土色の稲妻ボタンを押すとこのモードになります。


一番上のテキストボックスに置換前の文字列と置換後の文字列をタブ区切りで複数行入力します。
生成ボタンを押すと、真ん中のテキストボックスに検索文字列、
一番下のテキストボックスに置換文字列が生成されます。



正規表現生成数字範囲モード

整数の最小値と最大値の範囲を表す正規表現を生成するモードです。
通常モードのときに左の青色の1ボタンを押すとこのモードになります。


一番上のテキストボックスに最小値を入力します。
真ん中のテキストボックスに最大値を入力します。
一番下のテキストボックスに最小値〜最大値の正規表現が生成されます。


別の例です。


入力ボタンを押した後、すべて選択を押すと、7〜15が選択されています。



正規表現検索に戻ります

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