インデックス検索


概要

Grepの類似機能であらかじめ指定したフォルダのインデックスを作成しておくと、
そのフォルダのExcelファイルを高速に検索できます。

頻繁に異なるキーワードでGrepするフォルダに対して使うと効果的です。

インデックス作成

Idxタブで対象フォルダを指定して作成ボタンを押します。
なお、このときにタブ別設定の共通タブで以下の指定が可能です。
・値を検索する
・サブフォルダも検索


しばらく待ってインデックス作成が完了しました。
(Grepの約2〜3倍の時間がかかります。)


再度Idxタブを開いて、ミニウィンドウやフルウィンドウにすると
作成されたインデックスの情報が表示されています。



インデックスファイルの容量は元のフォルダの約2倍の容量になります。
削除ボタンでインデックスファイルを削除できます。

インデックス検索

インデックスを作成済の場合、インデックスを検索してGrepと同様の結果を出力します。
この検索では、セルとシェイプの両方とも対象にします。
検索する文字列を入力して検索ボタンを押します。
なお、このときにタブ別設定の共通タブで「大文字と小文字を区別する」の指定が可能です。
検索する文字列は当然正規表現が使用可能です。
また、検索するフォルダは処理に未使用なため、未入力でも問題ありません。


少し待つと検索が完了しました。


経過時間はGrepの約1/2〜1/3になります。(約2〜3倍のスピード)

参考までにGrepでシェイプも対象にした場合の経過時間を載せます。




正規表現検索に戻ります

トップに戻ります


お探しの情報は見つかりましたか?
まだの方はこちらをどうぞ。
Google

PageTop