カードUI


概要

正規表現初級者向けの入力補助機能で、カード選択形式で簡単な正規表現を作成できます。
ver5.00よりデフォルトのUIがこちらに変更になりました。


従来のUIに変更する場合は、閉じるボタンの左隣の正規表現検索アイコンボタンを押します。


クラシックUIからカードUIに変更する場合は、閉じるボタンの左隣の三日月ボタンを押します。


カードセット方法

カードUIでは検索する文字列の代わりに、画面左上のカードストックのカードを
画面左下のカードセットエリアにカードをセットして、検索条件を設定します。
カードストックには15種類のカードがあります。
カードセットエリアには15枚までカードをセットできます。

カードストックのカードをダブルクリックすると、カードセットエリアのセット済カードの後ろに、
そのカードがセットされます。
または、カードストックのカードからカードセットエリアのセットしたい場所へのドラッグ&ドロップでも
セットすることができます。
セットしたカードを戻す場合は、カードセットエリアの戻したいカードを上側のカードストックの
カードにドラッグ&ドロップします。違う種類のカードにドロップしても戻すことができます。
カードセットエリアのカードどうしでドラッグ&ドロップすると並び替えができます。
カードセットエリアの「+」ボタンでカードの挿入、「−」ボタンでカードの削除が可能です。
また、カードセットエリアの左上の「−」ボタンで、すべてのカードをクリアします。

以下のカードは、セットするときに値の入力が必要です。

・固定文字列:固定文字列を入力
・指定文字:指定文字リストを入力
・指定文字以外:指定文字(対象外)リストを入力
・指定回:繰り返し回数を入力

また、検索する文字列の履歴を選択することで、その条件のカードを自動セットすることもできます。
ただし、カードにない正規表現やカードが15枚を超える場合はセットできません。

カードセット例1

「ABC」で始まる正規表現をカード入力します。
「先頭」のカードをダブルクリックします。


次に「固定文字列」のカードをダブルクリックします。
すると値の入力ダイアログが出るので、「ABC」と入力します。



カードセットエリアが設定されている場合、右下の検索、置換、Grepの各処理を実行できます。
次を検索を押してみます。


該当なしでした。


カードセット例2

「.xls」または「.doc」の正規表現をカード入力します。
左上の「−」ボタンでカードセットエリアをクリアします。


「固定文字列」のカードをダブルクリックして「.xls」と入力します。


同様に、「固定文字列」のカードをダブルクリックして「.doc」と入力します。


カードセットエリアの2の左上の「+」ボタンで挿入します。


「選択」のカードをカードセットエリアの2にドラッグ&ドロップします。


カードセットが完了したので、置換後の文字列を入力して、すべて置換を押してみます。


2件置換されました。



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